ホロホロ堂のはんこ道具一式

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@彫刻刀
三木章の3mm丸刀。
握りやすく、印面の余分な部分を細かーく彫れるのでかなり重宝してます。
かなり前から使っているので木の質感が手に馴染んできていい色合いになってきました。

Aカッター
専門時代からずっと手入れしながら使っている愛用品、cutter PROシリーズの30°刃。
主にゴム版を大きくカットしたり細かい作業に重宝してます。
紙細工には、これまたお気に入りのNT cutter A-300の45°刃を使ってます。

Bデザインカッター
私は主に使い勝手のいいデザインカッターで彫ってます。
30°刃で細かい線を彫り、45°刃ではんこの形を整えてます。

Cシャープペン◆
高校時代から長く使っている、GRAPHGEAR 500のシャープペンシル。
図案に合わせて、0.5、0.4、0.3の芯を使い分けてます。

DNT cutter替刃
ゴム版だと2、3個彫るだけで刃の切れ味が落ちるのでこの替刃が不可欠。
いつも30°刃が不足気味(;^ω^)

ECROQUIS
持ち運ぶのに丁度いいサイズのCROQUIS。
図案を考えたり、気になったワードをメモしたり。
他、方眼紙は1mm単位で線が引かれてるので、デザインするのに便利で良く使います。

Fマスキングテープ
図案を写すのにはベタベタしない塗装用の黄色いマスキングを使ってます。

Gトレーシングペーパー
デザインした図案をゴム版に写すのに使います。

Hゴム版
ホロホロ堂では、画材屋さんやホームセンターなどの文房具コナーで売っている
ギンポーのビニール版画板を使用してます。
丈夫で硬いゴム版ですが、熱を加えると柔らかく彫りやすいので、ずっとこのゴム版がお気に入りです。

ホロホロ堂はんこが出来るまで

@図案を写す
トレーシングペーパーに図案を写してカット。
シャープ芯の濃さはBが一番オススメ。

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Aはんこを彫る その1
図案に合わせ適当にカット。
細かい所から順に、図案に合わせて慎重に彫る。

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Bはんこを彫る その2
印面に沿って余分な部分はカットすることで、見栄えも良くなり押した時に余計なインク移りがなくなります。

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C持ち手木のヤスリがけ
カットしたままの持ち手はザラザラとしてささくれてるので、ホロホロ堂では小さな子供でも 安全に持ちやすい用、丁寧に二重にヤスリをかけてます。

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C持ち手とはんこを合わせる
持ち手の加工が終わったら、木屑を拭き取りボンドでゴム版を接着。

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D印面サンプルを貼る
ゴム版は丈夫で耐久性がある分、硬い物にはインクが乗り難い性質があります。
ホロホロ堂では木の色合いに近いクラフト紙に押してから持ち手に貼ってます。

E完成!
出来上がったはんこは、綺麗にパッケージしてお届け!
こうしてホロホロ堂はんこは出来ています♪

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